
「起業塾に高いお金を払ったのに、結果が出なかった」
「動画教材だけで終わってしまって、質問する機会もなかった」 「先生には全然会えず、気づけばフェードアウトしていた」
――もし、あなたが過去にこんな経験をされているなら、この記事は最後まで読んでいただきたい内容です。
はじめまして。才能起業®スクール代表のつぐみです。
私自身、公務員という立場から独立を決意し、右も左も分からない状態でビジネスの世界に飛び込んだ経験があります。「教えてもらったとおりにやっても、思うように結果が出ない」という壁にぶつかったことも、一度や二度ではありません。
だから、はっきり言えます。起業塾選びは、あなたの人生とお金を左右する、本当に大事な選択です。
そして今、私自身は年商億を超える事業を運営しながら、100名以上の女性起業家さんを伴走する立場になりました。
自分が学ぶ側だった経験と、指導する側になった今の両方の視点があるからこそ、「本当に良い起業スクール」と「入って後悔する起業スクール」を分けているポイントが、はっきり見えるようになりました。
何より、これまで伴走してきたたくさんの生徒さんたちが、入会前にどんな経験をしてきたかを、間近で聞いてきました。
この記事では、女性起業家さんが起業塾選びで失敗しないための5つの見分け方を、私自身の経験と、指導者になってから見えた業界の裏側、そして生徒さんたちの声の両方の視点でお伝えします。
目次
起業塾で失敗する人には、"入る前の共通点"がある
まず、起業塾で結果が出なかった女性たちに、私がたくさん見てきた"入る前の共通点"をお伝えします。
これは、あなたの意志の弱さでも、才能不足でもありません。ほとんどの場合、「入る前のスクールの選び方」で、すでに結果はほぼ決まっているんです。
失敗する人が共通してハマる落とし穴は、次の3つです。
- 「実績がすごい先生=良い先生」だと思い込んでいる
- 「豪華なコンテンツ量=価値の高さ」だと信じている
- 「今の勢いに乗って、その場で即決してしまう」
――どれか、心当たりはありませんか?
もし1つでも当てはまるなら、大丈夫です。この記事を読み終わる頃には、次からは絶対に同じ失敗をしないための"見る目"が、あなたに育っているはずです。
見分け方①|"ビジネスがすごい人"と"教えるのが上手い人"は、まったく別物
これは、起業スクール業界の最大の落とし穴です。ここを理解しているかどうかで、あなたの選択はまるで変わります。
たとえば、あなたが「バスケットボールを上達したい」と思ったとき。世界一の選手と、世界一のコーチ――どちらから習いたいですか?
一流の選手は、自分がプレーする天才かもしれません。
でも、「自分ができること」と、「他の人ができるように教えること」は、まったく別のスキルです。世界レベルの選手が、必ずしも良いコーチになるとは限らない。むしろ、感覚でやれてしまう人ほど、「なぜあなたにはできないのか」が分からないことがあります。
起業塾も、まったく同じ構造をしています。
"ビジネスがすごい人"と、"教えるのが上手い人"は、まったくの別物。
年商が何億円ある先生でも、「教えるプロ」ではないケースがたくさんあります。
逆に、爆発的な実績はなくても、生徒さんを結果に導く"教えるプロ"としての力を持った先生も、実は業界にはいるんです。
見分けるための質問
- その先生の生徒さんの成果は、どんな結果が出ていますか?(先生本人の成果ではなく)
- 「なぜその方法が効くのか」を、あなたに分かる言葉で説明してくれますか?
- 「私はできたから、あなたもできる」で終わっていませんか?
先生本人がすごいことではなく、生徒さんを伸ばすことに強みがあるか。ここを見極めるのが、失敗しないための第一の目です。
見分け方②|「動画だけ」「質問できない」で終わっていないか
これも、たくさんの女性起業家さんが後悔しているポイントです。
- 「入ったら大量の動画教材が渡されて、見るだけで精一杯」
- 「先生には直接相談できず、質問する機会もなかった」
- 「グループのチャットに投げても、返事が来ない」
――もし、こういうスクールの雰囲気を過去に経験しているなら、それは、あなたのせいで結果が出なかったのではありません。スクールの構造そのものが、結果が出ないようにできていた、というのが本当のところです。
なぜなら、起業は"教科書どおり"に進まないからです。
生徒さん一人ひとり、経歴も、扱う商品も、性格も、家庭環境も、まったく違います。だから、動画教材を渡すだけでは、絶対に結果は出ません。「あなたの場合はどうするか」を一緒に考えてくれる相手が、必ず必要になるんです。
見分けるための質問
- 個別に相談できる機会はありますか?(月に何回? 時間は?)
- 質問への返事が返ってくる速さはどれくらいですか?
- 動画はあなたの状況に合わせて解説してくれますか?(一律の動画配布だけになっていないか)
「先生に会えない」「質問できない」「動画を見て終わる」――これらは、女性起業家さんの発信でも実際によく聞く、後悔ポイントです。事前にしっかり確認してください。
見分け方③|「不安を煽らない」先生かどうか
これは、少しシビアな見分け方ですが、とても大事です。
残念ながら、"不安を煽って契約させる"というやり方をする起業塾やコンサルが、業界には一定数あります。
- 「今、決めないと乗り遅れますよ」
- 「あなたはこのままだと5年後、もっと大変になりますよ」
- 「他の受講生はもう始めていますよ」
――こうやって、あなたの不安をわざと大きくして、その場で決断させようとする。
こうした話は、私が伴走してきた生徒さんからも、実際に何度も聞いてきました。だからこそ声を大にして言いたいのですが、"不安"で選ぶ選択は、あとから後悔につながりやすいんです。
本当に良い先生は、逆です。「あなたのペースで決めて大丈夫ですよ」「一度持ち帰って考えてください」と、あなた自身の判断を尊重してくれます。
見分けるための質問
- 相談のときに、あなたの決断を「待って」くれますか?
- その場で契約を迫る空気はありませんか?
- 不安ではなく希望を語ってくれる先生ですか?
「話を聞いていて、なんだか焦らされる感じがする」――この感覚は、あなたの直感が正しいです。信じて、一度持ち帰ってください。
見分け方④|「卒業後に一人で立てる力」がつくかどうか
起業塾を選ぶうえで、意外と見落とされがちな最大のポイントがこれです。
そのスクールを卒業したあと、あなたは一人で稼ぎ続けられる状態になりますか?
- 「先生に頼らないと、次の一手が決められない」
- 「先生のノウハウがないと、商品が作れない」
- 「先生のグループから離れると、モチベーションが保てない」
――こういう状態でスクールを卒業しても、それは"依存"でしかありません。本当に良いスクールは、「先生がいなくても、あなた自身の力で立てる状態」をゴールに置いています。
これは、私が生徒さんによくお伝えする"教える側"の哲学でもあります。ノウハウをただ手渡すだけでは足りない。そのノウハウを、あなた自身のものとして使いこなせるスキルが身につかないと、卒業後にまた迷子になってしまうからです。
見分けるための質問
- 卒業後の生徒さんは、その後どんな活動をしていますか?
- スクールのカリキュラムに、「一人で判断できる力」を育てる要素は入っていますか?
- 卒業後も次のスクールに次々入り続けている生徒さんが多くないですか?
もし、卒業生の多くが「また別のスクールに入っています」という状態なら、それは"卒業しても自立できない構造"である可能性が高いです。
見分け方⑤|「講師のカリスマ化」に頼っていないか
最後の見分け方は、私が才能起業®スクールを立ち上げるときに、心から大切にした一点です。
講師が"カリスマ化"されているスクールは、要注意です。
- 「あの先生の言うことは絶対」という空気がある
- 生徒さんが先生を"神格化"している
- 先生を疑うことがタブーになっている
――こういうスクールでは、生徒さんは"考える力"を奪われていきます。先生の言うことに従うだけで、自分の頭で判断する筋肉が育たない。
そして、これが本当に怖いのは、卒業しても"依存"が残ってしまうということ。カリスマから離れられなくて、次のスクールに移っても同じことを繰り返してしまう女性起業家さんを、私は本当にたくさん見てきました。
私自身、才能起業®スクールでは「講師をカリスマ化しない」ことを、明確なポリシーにしています。私も講師も、まるで"おかん"のように寄り添いながら、生徒さんが自分の足で歩けるように伴走する。それが、私たちのスタイルです。
なぜ、私が"教えるプロがいるスクール"を作ろうと決めたのか
ここまで偉そうにお伝えしてきましたが、私がこの5つの見分け方をここまで断言できるのには理由があります。
私自身、公務員という守られた立場から飛び出して、右も左も分からないままビジネスの世界に足を踏み入れました。最初は、「教えてもらったとおりにやれば、誰でも結果が出るはず」だと思っていました。でも、現実はそう単純ではありませんでした。
そして、指導する立場になってから、100名以上の女性起業家さんと向き合う中で、たくさんの生徒さんが「前のスクールでは、この5つのどれかにハマって苦しんだ」という話を、私に聞かせてくれました。
たとえば、こんな声をいただいたことがあります。
「私がこれまで300万以上の自己投資をして、親にも借金をしたし、子どもの保険も解約したし……もうこれ以上稼げないのは本当に嫌だったんです」
これは、以前まったく違うスクールで結果が出せずにいた、ある生徒さんの言葉です。「実績がすごい先生に憧れて即決した」「不安を煽られて契約した」「動画だけで終わり、質問できなかった」――こうした失敗を、形を変えて何人もの生徒さんから聞いてきました。
その中で、痛いほど気づいたことがあります。
「ビジネスのスキルを持った人はたくさんいる。でも、"教えるプロ"は、この業界に驚くほど足りていない。」
私はもともと、小学校で子どもたちに教える仕事をしていた元・教師です。「教える」ことに関しては、10年以上、体で覚えてきた人間でした。
だから、私は決めたんです。"教えるプロ"としての自分の場所を、この業界に作ろう、と。
そうやって立ち上げたのが、才能起業®スクールです。
- 講師をカリスマ化しない
- 動画で終わらせず、必ず個別で伴走する
- あなたのペースを尊重し、決断を急がせない
- 卒業後に一人で立てる力を、必ず身につけていただく
- 100名以上の生徒さんの実績データをもとに、再現性のあるサポートを提供する
これらは全部、「前のスクールでこんな思いをした」という、たくさんの生徒さんの声から生まれた約束です。
他の起業スクールをいくつも経験された方が、「最後にここを選んでよかった」「もっと早くつぐみさんに出会いたかった」と言ってくださることが、少なくありません。私にとっては、その一言が、この仕事を続ける一番の原動力です。
まとめ|スクール選びを間違えないための、5つの見分け方
最後に、今日お伝えした5つの見分け方を振り返ります。
- "ビジネスがすごい人"と"教えるのが上手い人"は別物|生徒さんの成果を見る
- 「動画だけ」「質問できない」で終わっていないか|個別で伴走してくれるか
- 不安を煽らない先生かどうか|あなたのペースを待ってくれるか
- 卒業後に一人で立てる力がつくか|依存を作るスクールではないか
- 講師をカリスマ化していないか|"考える力"を育ててくれるか
この5つの目を持ってスクールを選べば、あなたが同じ失敗を繰り返すことは、まずありません。
起業スクール・コンサル選びで失敗したくない方へ
とはいえ、「自分だけで判断するのは、正直不安」「私の場合はどのスクールが合うのか、一度プロの目線で話を聞いてみたい」――そう感じる方もいらっしゃると思います。
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これは、才能起業®スクールへの勧誘の場ではありません。あなたが「今の自分の状況で、どのステージから何を選ぶべきか」を、私と一緒に整理していく90分の作戦会議のような時間です。もちろん、押し売りは一切しませんし、その場で決断を迫ることもありません(先ほどの見分け方③の通りです)。
以前ご相談くださった方からは、こんな声もいただいています。
- 「"個別相談"というより"個別コンサル"のような濃い内容でした」
- 「魔法にかかったようにモヤモヤが晴れました」
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