「LINEに何を配信すればいいか分からない」
「企画するたびに腰が重くなって、結局また後回しにしてしまった」
「ちゃんと教育できているか不安で、毎回考えすぎて疲れてしまう」
発信を続けているのに、なかなかお申し込みにつながらない。そんな悩みを持っている方に、今日は一つの実例をご紹介したいと思います。
はじめまして。才能起業®スクール代表のつぐみです。この記事では、私が主宰する導線講座の受講生・ニシオミナコさん(ビジネスと潜在意識のコーチ)のインタビューをお届けします。
ミナコさんはもともと、LINE配信に腰が重く、企画をするたびに長文を作り込んでいました。でも導線を整えただけで——「企画しなくても、気がついたらお申し込みが入っている」 状態になったんです。
一体何が変わったのか。その話を詳しく聞いていきます。
まず、ミナコさんが導線講座に興味を持ったきっかけ
ミナコさんはもともと、私(つぐみ)のブログを読んでいた一人でした。ただ読んでいたというより、ある感覚を持っていたそうです。
「ブログからLINEへの導線がきれいというか、吸い込まれる感じがしたんです。仕掛けてやろうという感じじゃなくて、本当に自然な流れで、あれよという間に"申し込んじゃった"っていう感じを作られていて」
実はミナコさん、私の個別相談だけでなく、流れ的にちょうど開催していたカフェ会にも申し込んでいたんです。自分でもそれに気づいたときに「これが導線の力だ」と感じたといいます。
「自分もこれと同じ仕組みを作りたい」——その思いから、スクール入会後に導線講座も受講することを決めてくださいました。
受講前の状態:「教育」を重く考えすぎていた
受講前のミナコさんに「どんな状態でしたか?」と聞くと、こんな言葉が返ってきました。
「"教育"というとき、仕掛けてやろうみたいな感じがすごく自分の中にあって。だから重く考えてしまっていたんだと思います」
教育=長文の配信、何段階かのステップを踏んだシナリオ——そういうイメージを持っていたため、一つの配信を作るたびに大きなエネルギーが必要になっていた。
LINE配信の文言も、私への添削依頼が多くありました。「これで合ってるか不安で」と、自分の判断に自信が持てない状態が続いていたんです。
結果、腰が重い→配信が滞る→申し込みが来ない、というサイクルになっていました。
この「腰が重い」状態の根っこには、ゼロイチのフェーズでよくある「言い訳」の問題も重なっていることが多いです。心当たりがある方は「
導線講座で気づいたこと:「バリエーションよく、軽やかに」
では、導線講座を受けてどう変わったのか。ミナコさんがまず変わったのは、「教育」の捉え方そのものでした。
「つぐみさんの"教育"って、仕掛けてやろうっていう感じじゃなくて、バリエーションよくこっちからもあっちからもお客様の背中を押す感じ。硬い文章じゃなくて面白みがある。その理論がわかったことで、自分に取り入れるのがすごくスムーズにいきました」
教育は「一撃必殺の長文」じゃなくていい。いろんな角度から、いろんな媒体で、軽やかに背中を押し続けることが大事——そのロジックを理解したことで、LINEだけでなくアメブロ・YouTube・Instagramのストーリーズにも自然に反映できるようになったといいます。
「こんなにバリエーションがあるんだ」 と気づいたことで、「配信するネタがない」という感覚がなくなり、「あ、これも使えるな」「あれも試してみようかな」という発想に切り替わっていった。
変化の証拠:添削なしで企画がポンポン動き始めた
私(つぐみ)から見ていて、一番変化を感じたのはここでした。
受講前のミナコさんは、LINE配信を作るたびに添削依頼をくれていました。それが決して悪いことではないのですが、毎回「重い腰をよっこいしょ」として動いている状態だった。
でも受講後は——私への添削依頼がほぼなくなりました。
企画もポンポン動き始めて、そのたびにちゃんとお申し込みが来る。ミナコさんいわく「もっと楽しんでやろうという方向に意識が向いた」という感覚の変化が、行動の軽さとして現れてきたんです。
「つぐみさんが"そんなに長文しなくていいよ"と言ってくださったおかげで気軽にできました。重くならずに、こっちも出してみようとかっていうのが増えていきました」
「万が一少なかったとしても、労力かかってないからまたやろうって思える」——これが、継続できる仕組みの本質だと私は思っています。
「需要がズレていると発信が届かない」という問題も、導線の重さに関係しています。何を発信すればいいか迷っている方は「
